ユニクロの暖パン、トップバリュの暖かパンツ、しまむらの裏地あったかパンツの違い!実際に着て比較評価。


どうも、イドミツです!

年末も近いですね!

みなさんは、冬用ズボンはどのように選んでますか?

防寒パンツと言えば、ユニクロ暖パン(ヒートテックストレッチスリムフィットパンツ)は有名だと思います。

今季になって、トップバリュ(イオンスタイルファッションTOP)暖かパンツしまむら裏地あったかパンツを見つけました。

本記事では、これら3つをレビューしていきたいと思います。

ユニクロ「ヒートテックストレッチスリムフィットパンツ(暖パン)」とは?

ユニクロ 暖パン タグ

本体価格3990円+税ですね。

素材には、ヒートテックインナーと同じく、水蒸気の熱をつかまえやすいレーヨンが使われています。。

ユニクロ 暖パン 試着イメージ

大人のジャケットに合うキレイめデザインです。

特別脚が長いか細くない限り、裾上げをしてもらう必要があります

ユニクロ 暖パン 内側 生地

↑暖パンの内側を見ると分かるでしょうか?

想像していたよりも薄く、アッサリとした履き心地です。

薄さは他のパンツと同じくらいで、ヒートテックの生地性能で暖かさを確保するデザインなのですね。

トップバリュ(イオン)「暖かパンツ(メンズ裏トリコットノータックパンツ)」とは?

本体価格3880円+税ですね。

トップバリュ 暖かパンツ 試着イメージ

こちらも、ユニクロの暖パンと同様に大人なデザインです。

厚みから想像したよりも伸縮性が高く、普通のストレッチパンツと同じような履き心地です。

厚いのは厚いです。つまり、確かに暖かい

驚いたのは売り方です。↓

トップバリュ 暖かパンツ 売り場

裾の長さを選択できます

つまり、裾上げしてもらう必要がないんですよね。

これは、パンツ本体の構造も関係しているかもしれません。

トップバリュ 暖かパンツ 内側 生地

↑タグに「裏トリコット」とある通り、起毛した裏地が付いています。

→ イオンスタイルファッションTOP

しまむら「裏地あったかパンツ」とは?

しまむら 裏地あったかパンツ タグ

しまむらのプライベートブランド(PB)である「CLOSSHI(クロッシー)」の商品ですね。

本体価格2900円(税込)です。しまむらの全商品税込表示は本当に分かりやすくて好きです。

しまむら 裏地あったかパンツ 試着イメージ

デザインですが、完全にカジュアルです。スウェットと同じです。

そういう意味で、先に挙げた2つとはジャンルが違います

トップバリュ「暖かパンツ」と同じく裏地が付いており、同じくらい暖かいです。

ユニクロ「暖パン」とトップバリュ「暖かパンツ」の比較!

キレイめスラックスデザイン暖パン暖かパンツを少し細かく比較しましょう。

ウエスト前面の比較

防寒パンツ 比較 前面

ウエスト前面の作りが違いますね。

ユニクロの方が凝ったつくりです。

ですが、この部分は、ベルトをしていれば見えないので、決定的なポイントにはならないかもしれません。

売り方の比較

トップバリュの方は、裾上げの必要がありません。

ユニクロの方は裾上げをする必要があります。

●厚さと暖かさ

トップバリュの方が暑く、暖かいです。暖房のついた屋内で歩いていると熱くなると思います。

ユニクロの方は、身軽で履ける期間が長く、熱が籠もりにくいと思います。

比較まとめ

暖パン」と「暖かパンツ」は、同じようなものかなぁ?と思いきや、よく見るとかなり違いましたね!

冬に外にいることが多い、または寒がりならトップバリュ「暖かパンツ(メンズ裏トリコットノータックパンツ)」がオススメです!

特別寒がりでもなく、普通よりちょっと暖かいスラックスが欲しければユニクロ「暖パン(ヒートテックストレッチスリムフィットパンツ)」がオススメです!

キレイめじゃなくていい、とにかく暖かければいい、という方はしまむら「裏地あったかパンツ」もアリですね!

以上、どなたかの参考になれば幸いです。

ご質問、ご要望があればコメント欄にお願いします。

ここまでのご閲覧ありがとうございました( ´◡‿ゝ◡`)

ではまた!


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