【be動詞の現在形】これだけは知っておこう(初心者向け英文法)


どうも、イドミツです!

本記事では、「自分がbe動詞現在形を人に教えるならどのように伝えるか」をまとめておきたいと思います。

英語の初心者初学者)や復習をしたい方に向けて書きます。

be動詞の意味

  • 〜である/です
  • 〜にいる/います
  • 〜にある/あります

日本語で言うところの「〜である」、「〜にいる」、「〜にある」という意味を示す言葉です。

be動詞の現在形

  • am
  • are
  • is

日本語では、「〜である」、「〜にいる」、「〜にある」という言葉は、「現在」のことを表しますよね。

「私はイドミツである」と述べれば「私は(現在)イドミツである」という意味です。

それと同じように、「am」、「are」、「is」も現在のことを表すので「現在形」と呼ばれます。

be動詞現在形の使い方

  • I am
  • (You/複数のモノ/複数のヒト) are
  • (1つのモノ/1つのヒト)is

be動詞は、「主語が何か」によって、「どれを使うか」を決めます。

「am」の主語

  • I am Ken.(わたしはケンです。)
  • I am in my car.(わたしはわたしの車の中にいます。)

主語「I(わたし)」のときにだけ、「am」を使います。

「are」の主語

  • You are a student.(あなたは学生です。)
  • You are students.(あなたたちは学生です。)
  • You and I are students.(あなたとわたしは学生です。)
  • They are students.(彼らは学生です。)
  • You are in my car.(あなた/あなたたちはわたしの車の中にいます。)

主語が、「You(あなた/あなたたち)」、複数のヒト、複数のモノのときに「are」を使います。

「is」の主語

  • Ken is a student.(ケンは学生です。)
  • He is a student.(彼は学生です。)
  • This is my car.(これはわたしの車です。)
  • That is my car.(あれはわたしの車です。)
  • It is my car.(それはわたしの車です。)
  • This car is mine.(この車はわたしのものです。)
  • She is in my car.(彼女はわたしの車の中にいます。)

主語が、1人のヒト、1つのモノを指すときに、「is」を使います。

be動詞現在形を使った肯定文

  • I am Ken.(わたしはケンです。)
  • You are a student.(あなた/あなたたちは学生です。)
  • She is a student.(彼らは学生です。)

意味が、「〜です」、「〜にいます」、「〜にあります」となる文章を「肯定文」と呼びます。

be動詞現在形を使った疑問文

  • 【I am】➡ Am I in your car?(わたしはあなたの車の中にいるのですか。)
  • 【You are】➡ Are you students?(あなたたちは学生ですか。)
  • 【She is】➡ Is she in my car?(彼らはわたしの車の中にいますか。)

疑問文をつくるときは、主語とbe動詞の順番を入れ替えます。

be動詞現在形を使った否定文

  • I am not a student.(わたしは学生ではありません。)
  • You are not students.(あなたたちは学生ではありません。)
  • This car is not my car.(この車はわたしのものではありません。)

否定文は、be動詞直後に「not」を付け加えてつくります。

be動詞現在形の短縮形

  • I am = I’m
  • You are = You’re
  • He is = He’s
  • She is = She’s
  • We are = We’re
  • They are = They’re
  • is not = isn’t
  • are not = aren’t

肯定文では、主語be動詞つなげて短縮形」と呼ばれる形をつくることができます。

否定文「is」と「are」は、「not」とつなげて短縮形」をつくることができます。

be動詞の身につけ方

  • 何度も読む
  • 何度も書き写す
  • 暗唱する
  • 使ってみる

知識を身につけるときは、できるだけ多くの感覚を使うと脳が学習しやすいです。

英文を何度も読むことで、視覚、聴覚を使うことができます。

英文を何度も書き写すことで、視覚、触覚を使うことができます。

読みながら書き写してもいいですね。

少し慣れたら、暗唱します。頭の中で、英文を思い出して、口を使って発音します。

暗唱できるようになったら、それを家族や友人に使ってみます。意味を当てるクイズとして伝えてもいいですし、ただうなずいてもらうだけでも定着しやすいです。

暗唱できるようになる前に、英文を読んで人にうなずいてもらうのも覚えが速くなるテクニックの1つです。

以上で、本記事を終わります。

ご覧いただきありがとうございました。

ではまた!


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