英語学習や留学に役立つ数学英語!その1(足し算、引き算編)


どうも、イドミツです!

読者の皆さんは、数式を英語で読めますか?

英語圏では、算数や数学ももちろん英語を話しながら学びます。

日本人が1+1=2を見て「1足す1は、2」と日本語で読むことと同様ですね。

つまり、ネイティブは計算をするときも自然と英語を使っているのです。

しかし!!日本の英語教育では、まともに数学英語を扱いません。

英語を脳に学ばせるためには、英語で考えたり、語れることの範囲を広げていくことが必要になります。

そうすることで、英語を使う機会や時間が増え、学習効率も高まるのです。

例えば、数学英語が見についていないと、せっかく英語で会話してても、いざ数字の話になったときに、急に頭の中を日本語に切り替えなければならなくなります。これでは残念ですよね。

そこで、本記事では、英語で数学や算数を語るための基礎知識を紹介します。

留学をするならば、やり一層数字を扱う機会が増えると思いますので、必修分野です。

また、英語でロジックを直接扱うことにもなりますので、プログラミングを学びたい方にも役立つでしょう。

英語で足し算できるかな?

まずは足し算から。

足し算: addition(アディション)

“Let’s do addition!”

例えば、 5 + 2 = 7 という式があります。

読み方はいくつかありますが、主なものを並べます。

Five plus two equals seven.(ファイヴ プラス トゥー イークウォルズ セヴン)

Five added to two gives you seven.(ファイヴ アデド トゥー トゥー キヴズ ユー セヴン)

The sum of five and two is seven.(ザ サム オヴ ファイヴ アンド トゥー イズ セヴン)

If you add five and two, you get seven.(イフ ユー アド ファイヴ アンド トゥー、 ユー ゲット セヴン)

と言った読み方ができます。

equalsは、equalに三人称単数のsを付けた形です。5 plus 2を単数のまとまりとして扱っていることが分かります。

giveを使うのは、日本語ネイティブにとっては思いつきにくい読み方だと思いますが、英語ネイティブにはよく使われます。

英語で引き算できるかな?

引き算: subtraction(サブトラクション)

例えば、 7 – 4 = 3

英語では、

Seven minus four equals three.(セヴン マイナス フォー イクウォルズ スリー)

Seven , subtract four, gives you three.(セヴン サブトラクト フォー キヴズ ユー スリー)

Take four away from seven. You’re left with three.(テイク フォー アウェイ フロム セヴン。 ユーア レフト ウィズ スリー)

といった読み方ができます。

You’re left with 3.という英文には「be動詞+動詞の過去分詞形」、つまり受動態が使われています。leaveは「残す」という意味があるので、「あなたは3とともに取り残される」→「答えとして3が残る」という意味になります。

まとめ

算数英語、いかがだったでしょうか?

算数を英語で学ぶだけでも、たくさんの英語を学ぶことができますよね!

何度も読んでパターンをある程度覚えたら、いろいろなところで数字を見る度に、英語で足し算や引き算をして、口に出してみましょう。継続は力なり!です。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

ではまた!


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