英語学習や留学に役立つ数学英語!その2(掛け算、割り算編)


どうも、イドミツです!

前回の記事は、「英語学習や留学に役立つ数学英語!その1(足し算、引き算編)」でした。英語による、足し算と引き算の数式の読み方をまとめてあります。

本記事では、その続きとして、掛け算と割り算の読み方をまとめておきます。

英語で掛け算できるかな?

掛け算: multiplication(マルティプリケイション)

例, 6 * 3 = 18 または 6 × 3 = 18 (同じ意味)

Six times three equals eighteen.(スィクス タイムズ スリー イクウォルズ エイティーン)

Six multiplied by three gives you eighteen.(スィクス マルティプライズ バイ スリー ギヴズ ユー エイティーン)

Multiply six by three. The product is eighteen.(マルティプライ スィクス バイ スリー。 ザ プロダクト イズ エイティーン)

といった読み方ができます。

最初の「6 times 3 equals 18.」は基本ですね。6 times 3 が三人称単数として扱われ、equalにsが付いています。

2番目の「6 multiplied by 3 gives you 18.」も動詞のgiveにsが付きます。主語は「multiplied by 3 で修飾された6」なので三人称単数なのですね。動詞の過去分詞形による名詞の修飾です。

ちなみに、掛け算の答えを「積」と呼ぶことができますが、英語では「product 」といいます。

英語で割り算できるかな?

割り算: division(ディヴィジョン)

●まずは割り切れる場合

例, 9 / 3 = 3 または 9 ÷ 3 = 3(同じ意味)

Nine divided by three equals three.(ナイン ディヴァイデッド バイ スリー イクウォルズ スリー)

Three goes into nine three times.(スリー ゴウズ イントゥ ナイン スリー タイムズ)

こちらも基本の主語は「9 divided by 3」のようにdivideの過去分詞形で修飾する形です。「9 divided by 3 equals 3.」を直訳すると、「3で割られた9は、3に等しい。」となりますが、つまり、「9割る3は3」ということです。

2つ目に挙げた読み方は、「3は9に3回入る」という考え方を表しています。

余りが出る場合

例, 10 ÷ 4 = 2 R 2

日本語で言うと「10割る4は2、余り2」ですね。

英語では、

Ten divided by four equals 2 remainder 2.(テン ディヴァイデッド バイ フォー イクウォルズ トゥー リメインダー トゥー)

と読むことができます。「余り」には”remainder”を使うのですね。

それではこの辺で終わりにします。

どなたかの参考になれば幸いです。

ではまた!


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