アトピーでも食べていい食材!ダメな食材!(ボクの場合)


どうも、イドミツです!

ボクは、物心ついたときからアトピーもちなのですが、今はかなり症状は落ち着いています。

そこで、本記事では、アトピーを抑えられているボクの食生活についてシェアしたいと思います。

ボクのアトピー歴

中学の頃に、体力がついたおかげか、症状は軽くなりました。

社会人になって働きだして、ある日、一気に悪化しました。

今はいろいろな工夫の末に症状はかなり落ち着いているのですが、その時は、頭皮の複数箇所から汁が滲み出てきたり、肘と膝の内側はもちろん、背中まで気づけば掻いている状態で、いつもどこかの掻き傷がジュクジュクして苦しみました。

現在は頭皮と肘の内側かときどき痒くなる程度に抑えられています。新聞で「プロアクティブ療法(症状が出る前に薬で炎症を抑える)」について読んで以来、痒くなりそうな感じがした段階で早めに薬を塗るようにしています。

アトピーでもよく食べているもの

まず、ボクがよく食べている食べ物や食材の中で「これは悪くない」と思うものについて紹介します。

  • ヨーグルト
  • さつまいも
  • けんちん汁(白菜、豆腐、人参、山芋など)
  • 味噌汁(白菜、豆腐、人参など)
  • 納豆
  • 野菜
  • バナナ
  • りんご
  • みかん
  • 鶏肉
  • 鶏卵
  • ダシ(かつお系)
  • ホエイプロテイン

これらは毎日と言ってもいいほど頻繁に食べますが、「これを食べたら痒くなった」と思ったものはありません。

ヨーグルト、味噌、納豆に共通していますが、発酵食品は食べてもいいものが多そうです。酵母菌に消化されたものなので、体への負担が少ないからかもしれません。ただし、キムチは唐辛子が刺激物なので、合わない人がいるかもしれません。

野菜や果物など生で食べられるものも、食べても大丈夫なものが多そうです。動物が食べるものですね。

肉は実際のところどの肉がいいかは分からないのですが、アトピー関係なく、赤肉は発がん性が疑われるというニュースを見てから、鶏肉をメインにしています。発がん性ということは何らかの刺激があるかもしれませんので。ささみ肉や胸肉は脂肪分が少ないので、減量ダイエットとしても使えますし。

アトピーに良くないと思われる食べ物(ボクの場合)

次に、ボクが避けている食べ物を紹介します。

  1. 辛い物
  2. 砂糖
  3. 化学調味料の多いもの
  4. ジャンクフード(菓子、菓子パン)

アトピーは皮膚の炎症なので、体内の炎症を助長しそうな辛い物は避けるようにしています。

体内の副腎皮質ホルモンは、炎症を内側から抑えてくれる機能があるのですが、どうやら砂糖を消化するときにも副腎皮質ホルモンが使われてしまうようです。糖分を取りすぎると痒くなってくる印象を持っています。ちなみに副腎皮質ホルモンというのはアトピーもちの人には「ステロイド」とも呼ばれるお馴染みの薬にも使われていますね。

カップラーメンなどの化学調味料が多いもの、食べたあとに体が痒くなると思っています。全ての化学調味料が良くないということではないですが、どれが当たるか分からないので、できるだけ避けています。

ジャンクフードには、化学調味料や砂糖が多いですからね。

注意点

ボクは、医療については全くの素人です。本記事は純粋に一個人の体験談として、受け取ってください。

アトピーが悪化するトリガーは人それぞれで異なると思います。

まずは医師などの専門家に頼るようにしてください。

アトピーに関しては怪しいビジネスがはびこっています。

ステロイドに対する恐怖心を煽る広告などもありますが、医師の監督を受けながら必要なときはちゃんと使うべきでしょう。

過度な食事制限などで体を壊しては元も子もないので、その点もお忘れなきよう。

本記事が何らかの参考になれば幸いです。

ではまた!


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