バッテリー上がりの簡単な解決法!あなたもできる(無料かつ道具不要)


どうも、イドミツです!

みなさんは、自動車のバッテリーが上がってしまったことはあるでしょうか?

ボクは2回あります(泣)

なので、もし自動車のバッテリーが上がったとしても、ガッカリしないでください。

でも、実際に出先で車のバッテリーが上がると、軽くパニックに陥ってしまうんですよね。

そこで、本記事では、ボクの実体験を交えて、バッテリー上がりの解決法を公開しておこうと思います。

先に結論を述べておくと、「自動車保険の無料ロードサービス」をの使い方についてです。

自動車保険に加入している方でしたら、参考にしていただけると思います。

自動車保険の無料ロードサービスとは?

バッテリー上がりに対しては、ほぼ全ての自動車保険でが無料で対応してくれます。

契約期間中の無料サービス回数限られていると思います。

知りたい方は、保険会社コールセンターに「バッテリー上がり無料対応回数何回ですか?」と尋ねてみましょう。

バッテリー上がりはそんなに頻繁に経験しないと思いますので、3回以上にならない限り心配はいらないと思います。

車のバッテリー上がりとは?

自動車は、エンジンをかけるときに、電気で火花をつくってガソリンに点火します。

車が走っている時は、バッテリー上がりは起きません。

なぜなら、エンジンを回すことで充電用のモーターも回しているからです。

ですが、エンジンが動いていないときに、フロントライトや車内のライトを長時間点けっぱなしにすると、バッテリーが切れてしまうんです。

このことを「バッテリー上がり」と呼びます。

バッテリーが上がったときに、キーを回すと、車はエンジンを開始しようとして「シュルシュルシュル…」という音を出すのですが、肝心のエンジンはかかりません

まれに完全にバッテリーが死んでしまって「シュルシュル」も鳴らないこともありますが、その場合は、サービスも変わって、無料では済まないかもしれません。

それでは、ボクの実体験をベースとして、「自動車保険の無料ロードサービスを使ってバッテリー上がりを解決する方法」を解説します。↓

バッテリー上がりに気付いたら

バッテリー上がりの解決法

まず、みなさんが自分で契約している保険会社の電話番号を知る必要があります。

保険証券や関連資料に記載されています。

インターネットが使えれば、「保険会社名ロードサービス」で検索すれば、見つかると思います。

その際、「ホットライン」、「トラブルでお急ぎの方」、「ロードサービスのご依頼」などの言葉を探すと見つけやすいと思います。

保険会社に聞かれること

これは、電話をかける前に確認できればしておいた方が手続きが速くなると思います。

  • 保険の契約書の氏名
  • 実際に電話をかけている人(運転者)の氏名
  • 車種
  • ナンバー
  • バッテリー上がりが起きた住所

上記事項の確認が行われます。

車の現在地は、お店の駐車場であれば、それを伝えてもいいですし、インターネットのマップアプリで住所が分かればそれを伝えても構いません。

ロードサービスの隊員が辿り着けるような情報になるよう、保険会社のオペレーターが協力してくれるはずです。

トラブル用の電話番号なので、オペレーターがすぐに応答してくれます。

確認事項を伝えた後

保険会社のオペレーターに確認事項を伝えると、一旦電話を保留されます。

その間に、オペレーターが最寄りのロードサービス会社を見つけ、対応を依頼してくれます。

しばらくの保留の後、オペレーターが「保険会社が依頼したロードサービス会社の社名」と「サービスの到着見込み時間」を教えてくれます。

ここで、保険会社とのやり取りは終了となります。

ロードサービス到着時

ロードサービスの隊員は、おそらく現場到着の5分前くらいに確認の電話がかかってくると思います。

隊員が到着すれば、

バッテリー上がりなら、(ざっくり言うと

  1. 電圧を計ってバッテリー上がりの確認、
  2. ケーブルを繋いで、
  3. キーを回してエンジンをかければ、

問題解決です。

エンジンをかけたばかりのときは、バッテリーの蓄電量が少ないので、隊員が帰った後30分間くらいエンジンを動かしたままにしておくといいです。

その場でエンジンをかけていても、車で移動してもどちらでも構いません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際にバッテリーが上がると、焦って自分でロードサービス会社に連絡してしまう人もいると思います。

ボクも知り合いのガソリンスタンドに頼んでしまったことがあります。

自動車保険を契約している方であれば、無料のロードサービスを依頼するのがお得です。

恥ずかしがらずに、思い切って電話してみてくださいね!

ここまでのご閲覧ありがとうございました。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

ではまた!


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