ピクセル、iPhone、ギャラクシー、スマホフロントカメラ(インカメラ)の手ブレ補正比較!


どうも、イドミツです!

スマホカメラの性能がどんどん良くなっていますね!

みなさんは、どのようにスマホカメラを使いたいでしょうか?

多数派ではないかもしれませんが、自撮りビデオを撮りたい方はいらっしゃると思います。

特に、歩きながらインカメラ(フロントカメラ)でビデオを撮りたい場合、手ブレ補正の性能がとても重要になります。

本記事では、そのような方に向けて、情報共有しようと思います。

スマホカメラの手ブレ補正とは?

手ブレ補正機能のないカメラで、歩きながら撮った動画を再生してみたことはありますか?

歩く動きに合わせて、被写体も背景もガタガタ動いて、映像としてキレイにはなりません。

手ブレ補正機能が付いていると、そういう画面のブレを補正して、被写体と背景をキレイに録画できます。

インカメラは手抜きされやすい部分なので、そのメーカーのカメラに対するこだわりが表れやすいです。

また、フラッグシップモデルの手ブレ補正の性能を見ることは、そのメーカーの技術力を測るバロメーターにもなると思います。

スマホインカメラの手ブレ補正の比較映像

The Tech ChapさんがYou Tubeでシェアしてくれている映像を見てみましょう。(Thank you, The Tech Chap!)↓

The Tech Chapさんのスマホ比較動画

↑こちらが、Pixel 4iPhone 11 ProGalaxy S10 Plusの比較動画です。

上記の動画を1:33〜見ていただくと、インカメラの手ブレ補正の性能がとても分かりやすいです。

特に、背景の大きな木のブレ方に注目です。

インカメラの手ブレ補正はどれがいいか?

結論として、Pixel 4のブレのなさが断トツではないでしょうか。撮影者が歩いているのに、背景にある木がほとんど動きません。

次位にGalaxy S10 Plus、最後にiPhone 11 proと続きます。

カメラというのは、色の出し方や暗所への適応能力など、他にも様々なポイントがあります。

iPhone11proのメインカメラのナイトモードはすごいですね。

今回は、あえてインカメラの手ブレ補正の性能についてのみ比較しました。

どなたかの参考になれば幸いです。

ご意見、ご要望があれば、コメントお願いします。

ここまでのご閲覧ありがとうございました( ´◡‿ゝ◡`)

ではまた!


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