Galaxy S20とNote20をスルーすることに決めた3つの理由


どうも、こんにちは!

ガジェット好きのいどみつです!

来たる2020年8月20日に、

  • Galaxy Note 20
  • Galaxy Fold 2
  • Galaxy Z Flip 5G

の3機種がサムスンから発売されようとしています。

しかし、ボクはこの子達を華麗にスルーしたいと思います。

これには、ガジェット好き/スマホ好きにとって興味深いであろう理由があります。

こちらのウェブサイトが参考になりました。

https://www.sammobile.com/news/galaxy-s21-under-display-selfie-camera/amp/ (英語):サムスンの製品をテーマにした、英語圏ではかなりメジャーな情報サイトです。

一言でいうと、【3つの情報によってS21シリーズが楽しみすぎる】ということなのですが、

本記事ではその理由をシェアしていきたいと思います。

S21シリーズの噂その①ディスプレイ埋込み型インカメラ載るかも

under-display camera image ディスプレイ埋込み型カメラのイメージ

サムスンのスマホというものは、いつも発売前にいろいろな噂やリーク情報がでてきます。

先週出てきた情報が

Galaxy S21シリーズはディスプレイ埋込み型インカメラが搭載される可能性がある

というものです。

現在、Galaxy S10シリーズなどを使っているスマホユーザーにとっては、ディスプレイ埋込み型指紋認証センサーには馴染みがあると思います。ディスプレイの向こう側にセンサーが埋め込まれていて、未来感の楽しさもさることながら、デザインがすっきりしますよね。

さて、画面埋込み型カメラですが、Galaxy S21シリーズに早くも搭載される可能性があるということです!

中国のスマホメーカーであるXiaomi シャオミやOppo オッポも開発を急いでいるという技術ですので、スマホの未来は楽しみですね!

S21シリーズの噂その②インカメラに光学式手ブレ補正あるかも

光学式手ブレ補正のイメージ 画像引用元: Fujifilm.eu

Galaxy S21シリーズにまつわる第2の噂が、

インカメラにも光学式手ブレ補正機能が搭載されるかも

というものです。

光学式手ブレ補正というのは、現在主流のものは、スマホで振動を感知し、それに合わせてレンズを動かすことで、撮影する写真や動画のブレを抑制する機能を指します。(ちなみに、iPhone 12の上位シリーズにはレンズではなくイメージセンサーを動かすセンサーシフト式の手ブレ補正が搭載されるかもしれないという噂もあります。)

この光学式手ブレ補正ですが、リアカメラでは長らく使われてきた馴染みのある機能です。(電子式手ブレ補正といって、撮影したイメージの振動をソフトウェアによって軽減する機能としばしば比較されます。)

インカメラでは、ずっと電子式手ブレ補正が使われてきました。(ミドルレンジ以下のスマホにはインカメラにそもそも手ブレ補正機能のないものも多いです。)しかし、Galaxy S21シリーズのインカメラには、リアカメラと同様に光学式手ブレ補正がサポートされる可能性があります。

光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正の最大の違いは、暗いところで機能するかどうか、です。

光学式手ブレ補正はセンサーで振動を感知するので暗い場所での撮影でも機能しますが、電子式手ブレ補正では、センサーから取り入れたイメージをソフトウェアで処理しなければならないので、被写体がはっきりと映るための光の量が必要なのです。

もう1つの違いは、画角を犠牲にするかどうか、です。光学式手ブレ補正はレンズを動かすので画角は変わりませんが、電子式手ブレ補正は実際にセンサーで取り込んだイメージの外側を、揺れをカバーするための余裕としての領域として使用するので、画角がその分狭くなるという制約があります。

つまり、インカメラに光学式手ブレ補正が搭載されると、

  • 暗い場所でもブレを抑えることができる
  • より広い画角で撮影することができる

というメリットが生まれます。

よくスマホでビデオ通話をするユーザーやSNSに動画を投稿するユーザーは特に恩恵を感じることができると思います。

S21シリーズの噂その③インカメラのセンサーが大きくなるかも

イメージセンサーの大きさ比較図 画像引用元: meijitechno.com

Galaxy S21シリーズにまつわる第3の噂が、

インカメラのイメージセンサーにより大きいものが採用されるかも

というものです。

イメージセンサーは、基本的により大きいほうがより多くの光を取り込むことができるので、よりきれいに撮影することができますし、暗い場所でもノイズに強くなります。

例えば、Galaxy S10では、リアカメラのメインレンズには1/2.55インチのセンサー(1200万画素)が使われており、インカメラには1/3インチセンサー(1000万画素)が使われています。

サムスンは、1/2インチセンサー(おそらく4800万画素)と1/2.55インチセンサー(おそらく1200万画素)のインカメラをテストしているという情報があります。

つまり、S21シリーズでは、インカメラにもかかわらず、S10シリーズのメインカメラよりきれいな写真や動画を撮ることができるということです。(情報が本当ならば!)

今年発売されたGalaxy S20 Ultraでさえ、インカメラは1/2.65インチのセンサーを使っていることと比較しても、その進化ぶりが想像できると思います。

まとめ

Galaxy S21の予想図 by Xeetechcare

以上、ぼくが今年発売のサムスンスマホをスルーすることに決めた理由でした。

Galaxy S21に関するこれら3つの噂をまとめると、

  1. ディスプレイ埋込み型インカメラで画面がすっきりかも!
  2. インカメラに光学式手ブレ補正がつくかも!
  3. インカメラのセンサーが大きくなってよりきれいに撮影できるようになるかも!

というものでした。

いやはや、スマホが毎年どんどん進化していきますね。

これからも最新スマホに注目していきます!

ではまたのお越しを!


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