【実体験】勾玉づくりを全日本人が体験すべき理由!


どうも、イドミツです!

長期の休暇が近くなると、何をしようか考えますよね?

勾玉づくり体験はいかがでしょうか?

家族でやっても、歴史好きな仲間や個人の方なら、とても楽しめると思います、

そこで、本記事では、ボクが実際に体験した勾玉づくりを紹介したいと思います!

勾玉とは?

日本には、1万年と2千年前から愛してる…ではなくて、1万2000年前から、石を身につける風習があったそうです。

勾玉は、縄文時代、弥生時代、古墳時代の遺跡から発見されており、太古の日本で広く使われていたことがわかっています。

国宝である「三種の神器」の1つが勾玉であり、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」と呼ばれています。

元々は呪術的な意味で身につけられたようで、日本の元祖お守りです。

装身具という意味では、日本のオシャレの元祖でもあります。

もはや、日本文化の元祖ですね。

勾玉づくり体験とは?

今現在、日本の様々な場所で勾玉づくりを体験できます。

代表的なところとして、

を挙げておきます。

また、オンラインで勾玉づくり体験セットも購入できるので、チェックしてみてください。

ボクのオススメ商品を2つ挙げておきます。コスパ重視の方向けのものと、石がカットしてあるので早くできるものです。↓

材料

基本的には、蝋石と呼ばれる柔らかい石が使われます。アスファルトにこすれば線が引けるような硬さです。

石にあらかじめ線を書いておくとつくりやすいです。↓

勾玉づくり体験に用いる蝋石

道具

ヤスリ紙ヤスリを使って形をつくります。

棒ヤスリがあると便利です。

また、粉で部屋が汚れないように、平たいプラスチック容器と、その中に置いて使う台を使いましょう。

勾玉づくり体験の道具

作り方

基本的には、石から削り出せばいいので、様々な手順があると思います。

本記事では、吉見町埋蔵文化財センターのつくり方を紹介しておきます。↓

吉見町 埋蔵文化財センター 勾玉の作り方

ちなみにボクは黒い蝋石でつくりました。↓

勾玉 紐とビーズ 黒い蝋石

所要時間

筋力やペース次第ですが、大体の人は、1時間〜2時間の間に収まると思います。

まとめ

勾玉づくりを通して、文化や歴史に思いを馳せることができます

子供や歴史好きな人にとってはとても有意義な時間になると思います。保護者の方も一緒に楽しめると思います。

日本好きな外国人の友人がいれば、勧めてみるのもアリだと思います。

指を器用に使うことが要求されるので、子供の成長や、お年寄りの物忘れ防止にも効果があるかもしれません。

いろいろなしがらみを忘れて1つのことに没頭したいという方にもいいかもしれません。

そして、自分でつくった勾玉を触ると、達成感愛着でとてもいい気持ちになります。

今回紹介した1番の理由は、ただボク自身が楽しめたからなのですが、みなさんもぜひ体験してみてください

縄文時代のように、現代日本で勾玉が流行る日が来るかもしれませんよ?!

ここまでのご閲覧ありがとうございました。

どなたかの参考になれば幸いです。

ではまた!


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