楽天モバイル【Rakuten BIG s】と【Rakuten BIG】を大比較!Rakuten BIG sの存在意義


どうも、スマホ好きのいどみつです!

これから楽天モバイルを契約したい人向けの記事です。

今月の7日に楽天モバイルの1年間無料キャンペーンの受付が終了しましたね。

あなたは滑り込めましたか?

ただ、キャンペーンは終わっても、1回線目なら1GB以下のデータ使用であれば0円だし、

いくらデータを使っても楽天回線エリア内なら2980円でずっと高速で通信できます。

楽天モバイルの魅力はまだまだありますね。

さて、先日4月21日に楽天モバイルから【Rakuten BIG s】という新機種が発売されました。

ただ、【Rakuten BIG】と名前がほぼ同じでどっちがいいのか混乱しませんか?

そこで、本記事では、Rakuten BIG sとRakuten BIGを比較したあとに、

Rakuten BIG sの性能を分析し、良いところや注意点を洗い出し、

Rakuten BIG sの存在意義を明らかにしていきます!

※先に結論を言っておくと、

  • Rakuten BIGの方がお得である
  • BIG sの方は、カメラは重視せず、顔認証が使えて、イヤホンジャックのあるスマホが欲しい人に向いている

ということが分かりました。

それでは、その理由をどうぞ。↓↓↓

Rakuten BIG sとRakuten BIGを大比較!

まずは、ほとんど同じ名前(笑)のRakuten BIGとRakuten BIG sを比較しましょう!

製品名←比較→製品名
Rakuten BIG sRakuten BIG
ブラック / ホワイト / クリムゾンレッドホワイト / ブラック / クリムゾンレッド
サイズサイズ
約160 x 約79 x 約9 (mm)約174 x 約80 x 約9 (mm)
重量重量
約204g約227g
ディスプレイディスプレイ
サイズ / 種類サイズ / 種類
約6.4インチ / AMOLEDBIGの方が大きい→約6.9インチ / 有機EL
解像度解像度
FHD+ / 2,340 × 1,080FHD+ / 2,460 × 1,080
CPUCPU
Qualcomm® Snapdragon™ 765G 5G mobile platform / オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz←同じ→Qualcomm® Snapdragon™ 765G 5G mobile platform / オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz
OSOS
Android™ 10Android™ 10
内蔵メモリ(RAM / ROM)内蔵メモリ(RAM / ROM)
6GB (RAM) / 128GB (ROM)6GB (RAM) / 128GB (ROM)
外部メモリ外部メモリ
BIGのみ対応!→micro SDXC™ (最大 256GB)
バッテリー容量バッテリー容量
3,900mAh約4,000mAh
ワイヤレス充電ワイヤレス充電
非対応非対応
SIMSIM
eSIM両者eSIMのみeSIM
ワンセグ / フルセグワンセグ / フルセグ
非対応 / 非対応非対応 / 非対応
おサイフケータイおサイフケータイ
対応両者おサイフケータイ対応対応
NFCNFC
対応対応
防水 / 防塵防水 / 防塵
対応 (IPX7 / IP6X)両者防水性能あり対応 (IPX8 / IP6X)
耐衝撃耐衝撃
非対応非対応
生体認証(指紋 / 顔)生体認証(指紋 / 顔)
対応 / 対応BIGは顔認証なし対応 / 非対応
VoLTE (Rakuten / docomo / au / SoftBank)VoLTE(Rakuten, docomo, au, SoftBank)
対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応両者楽天のみ対応対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応
急速充電急速充電
対応対応
Wi-FiWi-Fi
IEEE802.11 a/b/g/n/ac←両者Wi-Fi6なし→IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリングテザリング
10台10台
Bluetooth®Bluetooth®
ver 5.0ver 5.0
メインカメラ(外側)メインカメラ(外側)
解像度解像度
約800万画素 (超広角) + 約4,800万画素 (広角) + 約800万画素 (望遠) + 約200万画素 (深度測位)約800万画素 (超広角) + 約6,400万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位) + 約200万画素 (マクロ)
オプティカルズーム(写真 / 動画) ※最大オプティカルズーム(写真 / 動画) ※最大
約2倍 / 2倍非対応
デジタルズーム(写真 / 動画) ※最大デジタルズーム(写真 / 動画) ※最大
約20倍 / 20倍約10倍 / 10倍
手振れ補正(写真 / 動画)手振れ補正(写真 / 動画)
非対応 / 非対応BIGのみ手ブレ補正あり→対応 / 対応
オートフォーカスオートフォーカス
対応対応
フロントカメラ(内側)フロントカメラ(内側)
解像度解像度
約1,600万画素約3,200万画素
オプティカルズーム(写真 / 動画) ※最大オプティカルズーム(写真 / 動画) ※最大
非対応非対応
デジタルズーム(写真 / 動画) ※最大デジタルズーム(写真 / 動画) ※最大
非対応約4倍 / 4倍
手振れ補正(写真 / 動画)手振れ補正(写真 / 動画)
非対応 / 非対応両者動画では手ブレ補正なし対応 / 非対応
オートフォーカスオートフォーカス
非対応非対応
48回払い(楽天カード限定)48回払い(楽天カード限定)
1,062円/月1,037円/月
24回払い※24回払い※
2,124円/月2,075円/月
一括払い一括払い
50,980円BIGが若干低価格49,800円
ポイント還元ポイント還元
5,000ptBIGの方が還元大25,000pt

Rakuten BIG sとRakuten BIGですが、両者ともできることは結構似ています。

ですので、相違点に注目しましょう。

  • BIGの方が少し大きい。
  • BIGのみmicroSDカードが使える
  • BIGは顔認証なし
  • BIGのインカメラは画面埋込み型なので画質が低い
  • BIGのみメインカメラでの手ブレ補正あり
  • BIGの方がポイント還元が20,000ポイントも多い

こうして見ると、顔認証がないこと以外は、Rakuten BIGの方がお得な点が多いのがわかります。

サイズに関しては、使い方や好みによりますが。

ただ、コスパという点を語れば、【圧倒的にRakuten BIGの方がお得】ということになります。

Rakuten BIG sの価格

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

まずは、価格から見ていきましょう。

高いでしょうか?安いでしょうか?コスパは良いでしょうか?

忘れちゃいけない点は、「楽天カード」で購入または楽天モバイルと楽天カードを同時申し込みすることです。

48回払い(楽天カード限定)
1,062円/月
24回払い※楽天カード以外のクレジットカードで24回払いを選択した場合、分割手数料が発生
2,124円/月
一括払い
50,980円

48回払いは楽天カード支払い限定の分割回数です。負担を分散させることを優先させたい人におすすめです。ただ、残債がなくなるまで4年かかるので、さっさと払い終わりたい人は24回か一括にしましょう。

24回払いは、どんなクレジットカードでも選択できるのですが、楽天カード以外だと分割手数料がかかってしまいます。

楽天カードをもっていると、楽天市場で通販をするときに貯まるポイントが増えます。加えて、楽天モバイルを使っているとさらにポイントが増えます。

つまり、楽天モバイル×楽天カード×楽天市場を同時に使うと買い物がお得になりやすいのです。楽天はほかにも楽天銀行×楽天証券×楽天トラベル×楽天ブックスなど様々なサービスをもっており、それぞれに加入すればするほどポイントが貯まりやすくなります。(ぼくはここに名前をあげたサービス全てに加入しました。登録は無料&サービスを使うかどうかは自由なので気楽に加入できます。)

なので、楽天モバイルや楽天カードをまだもっていない人は、先にこの2つをゲットすることがおすすめです。

※楽天カード公式サイトリンク

楽天カード

Rakuten BIG sのスペック

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

さて、Rakuten BIG sはどんなパーツからつくられているのか、スペックを見ていきましょう。

Rakuten BIG sのディスプレイ

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

まずはディスプレイから見ていきましょう。どんな画面でしょうか?

うれしいポイントは、有機ELディスプレイという点です。

ディスプレイ
サイズ / 種類
約6.4インチ / AMOLED
解像度
FHD+ / 2,340 × 1,080

ディスプレイの大きさは約6.4インチですね。最近のスマホの中ではちょっと大きめくらいの感覚です。コンパクトなタイプではないです。

ディスプレイの種類ですが、AMOLEDと呼ばれたり、有機ELと呼ばれるものです。この種類のディスプレイにはバックライトがなく、ディスプレイを構成する小さな粒である素子そのものが発光して色を表現する仕組みです。なので、黒はバックライトのない真っ黒を表現できるので、見た目が鮮やかになり、画面の黒い部分では電力を消費しないのでバッテリーの持ちもいいです。

ディスプレイの解像度は、FHD+(フルハイビジョンプラス)です。具体的には、縦方向に2340個のピクセルが並んでおり、横方向に1080個のピクセルが並んでいます。最近のスマホの中では普通のレベルです。

Rakuten BIG sのチップ(SoC)

画像引用元: Qualcomm公式サイト

さて、スマホの頭脳であるチップはどんな性能でしょうか?スマホのチップはSoC(System-on-a-Chip)とも呼ばれます。

一言で性能を表すと、【中の上または上の下】レベルです。

CPU Qualcomm Snapdragon 765G 5G mobile platform / オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz

Qualcomm社のSnapdragon 765Gというチップです。

SapdragonシリーズではSnapdragon 888などの800番台が最も性能の高いものですが、Rakuten BIG sのチップは765Gなので700番台ですね。最高の性能とは言いませんが、765GというようにGがついています。これは、ゲーミングを前提としたチップであることを意味しており、Gのない700番台よりもグラフィック性能が補強してあります。ですので、普段の使用や中くらいの設定の3Dゲームであればストレスを感じることはほぼないでしょう。

Rakuten BIG s その他基本スペック

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

ディスプレイとチップ以外の基本スペックを見てみましょう。

注意点は、

  • microSDカードは使えない。
  • ワイヤレス充電も使えない。

の2点です。

その他基本スペックは下表のとおり。

OS Android™ 10
内蔵メモリ(RAM / ROM)6GB (RAM) / 128GB (ROM)
外部メモリ 非対応
バッテリー容量 3,900mAh
ワイヤレス充電 非対応

OS(オペレーティングシステム)は、Android10なので、普通です。

内蔵メモリは、短期記憶であるRAM6GB、長期記憶であるROM128GBなので、これも普通レベルです。RAMに関しては通常使用で不満が出ることはほぼないと思います。ROMの128GBはアプリをたくさんインストールしたり、動画や写真をたくさん保存してると半年以内には窮屈になると思います。ROMがいっぱいになるとそれ以上保存できなくなったり、スマホの動作が遅くなるので、ときどきパソコンなどにデータを移すことを前提にしましょう

外部メモリには非対応です。マイクロSDカード(microSDcard)に対応しているスマホもあるので、そういう使い方をしたい人にはネックになりそうです。ただ、外部メモリに対応していても、結局メモリーカードはいつかいっぱいになるのでパソコンなどにデータを移す必要が出てくるのは他のすべてのスマホと変わりません。

バッテリー容量3900mAhであり、平均的な使い方であれば、問題なく1日持つでしょう。ゲームしっぱなし、などであれば一日の途中で充電が必要になると思われます。

ワイヤレス充電には非対応です。ワイヤレス充電は、ワイヤレス充電器を別途購入して、その上に置くだけで充電できてしまうという機能です。慣れてしまうと充電の度にいちいちケーブルを探して掴んでスマホに差し込むという作業が面倒になるでしょう。

Rakuten BIG s その他便利機能について

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

上記以外の便利機能についてはどうでしょうか?ご覧ください。

目立つポイントは、

  • おサイフケータイ対応
  • イヤホンジャックあり

の2点です。

ワンセグ / フルセグ 非対応 / 非対応
おサイフケータイ 対応
NFC 対応
防水 / 防塵 対応 (IPX7 / IP6X)
耐衝撃 非対応
生体認証(指紋 / 顔)対応 / 対応
急速充電 対応
ハイレゾ・オーディオ 非対応
緊急速報機能 対応
イヤホンマイクジャック対応
USB USB Type-C / USB 3.1 (Gen 1)
GPS対応

まず、ワンセグやフルセグには非対応なので、テレビは見ることができません。最近はスマホでテレビを見る人はほとんどいないとは思いますので、問題を感じない人がほとんどでしょう。Youtube、Niconico動画、AbemaTVなどでもニュースなど見れますし。

おサイフケータイには対応しています。専用アプリをインストールしてクレジットカードなど登録すれば、SuicaやPasmoの機能をもたせることができますね。

NFCに対応しているので、専用アプリとクレジットカードなどの登録でGoogle Payのタッチ決済などを使うことができます。

防水性能がIPX7、防塵性能がIP6Xなので、噴流や潜水への耐性、粉塵への耐性はある程度期待できます。

生体認証は指紋認証にも顔認証にも対応しています。指紋と顔のロック解除が両方できますね。

急速充電に対応しているので、充電が遅くて困るということはなさそうです。

ハイレゾ・オーディオは非対応ですが、フラッグシップ機ではないので、普通と言えます。値段相応です。プロレベルを目指さなければ、この機能がなくても十分音楽を楽しむことはできると思います。イヤホンやヘッドホンの方が重要なので。

緊急速報機能には対応しているので、緊急地震速報などは受信することができます。

イヤホンマイクジャックがあるので、有線のイヤホン/マイク/イヤホンマイクを接続して使うことができます。イヤホンジャックは逆にフラッグシップ機にはついてなかったりするので、有線のイヤホンやマイクを使いたい人には大きなメリットだと言えます。

USB Type-Cを採用しています。これは最近のスマホなら高性能機種からコスパ重視機種まで幅広く採用されています。(iPhone12は未だにLightningケーブル。)

GPS対応なので、マップアプリを使ってナビとしても使えます。

Rakuten BIG sの通信規格

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

さて、Rakuten BIG sの通信面でのスペックはどうなっているでしょうか?

注意点は、VoLTEが楽天モバイルのみ対応&物理的なSIMカードではなくeSIMを使うので、Rakuten BIG sを他社で使うのは現時点では難しい、ということです。

通信速度
5G(Sub6)受信時
2.13Gbps
5G(Sub6)送信時
217Mbps
5G(ミリ波)受信時
2.80Gbps
5G(ミリ波)送信時
273Mbps
LTE 受信時
400Mbps
LTE 送信時
75Mbps
VoLTE (Rakuten / docomo / au / SoftBank) Rakuten対応 / docomo非対応 / au非対応 / Softbank非対応
4×4 MIMO対応 ←高速通信アンテナ技術
256 QAM対応 ←通信効率化・高速化技術
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング10台
Bluetooth ver 5.0
赤外線通信非対応

5G通信に対応しているので、5Gエリアで使えば最大でダウンロード2.13Gbps、アップロード217Mbpsという高速通信ができます。2021年4月現在では5Gエリアは東京や大阪の狭い範囲にちらほらとしか展開されてませんが、将来的には使える状況もあるかもしれません。

4G(=LTE)のダウンロード最大400Mbps、アップロード75Mbpsは十分な速度です。普通レベルと言えます。

4G回線を利用した音声通話であるVoLTEは、楽天モバイルにしか対応していないので(少なくとも2021年4月現在は)、楽天モバイル以外のキャリアでRakuten BIG sを使うことはできないようです。また、対応SimもeSIMのみなので、これもキャリア乗り換えの障害になるかもしれません。

Wi-Fiは、IEEE802.11 a/b/g/n/acのみの対応なので、最新規格の11ax (Wi-Fi6)には対応していません。ただ、自宅などに11axで通信できるアクセスポイント(モデム)がないのであれば、Wi-Fi6を使う機会はあまりないので懸念する材料にはなりませんね。

Bluetoothはバージョン5.0なので、最新ではないですが、ほぼ不満を感じることがないものです。iPhone12シリーズやGalaxy S20シリーズも同じBluetooth V5.0を採用しています。

最近ではスマホで赤外線通信を使うことはほぼないと思いますので、これについては考えなくてもいいでしょう。

Rakuten BIG s カメラ性能

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

さて、Rakuten BIG sのカメラはどんなものでしょうか?

先に言ってしまうと、カメラ性能に期待しない方が良い、、、です。

メインカメラ(外側)
解像度約800万画素 (超広角) + 約4,800万画素 (広角) + 約800万画素 (望遠) + 約200万画素 (深度測位)
オプティカルズーム(写真 / 動画) ※最大約2倍 / 2倍
デジタルズーム(写真 / 動画) ※最大約20倍 / 20倍
手振れ補正(写真 / 動画)非対応 / 非対応
オートフォーカス対応
F値f/2.2, f/1.8, f/2.4, f/2.4
ISO(最大)6,400, 6,400, 6,400, 6,400
HDR対応
LEDフラッシュ対応
AIカメラ対応
フロントカメラ(内側)
解像度約1,600万画素
オプティカルズーム(写真 / 動画) ※最大非対応
デジタルズーム(写真 / 動画) ※最大非対応
手振れ補正(写真 / 動画)非対応 / 非対応
オートフォーカス非対応
F値f/2
ISO(最大)4,000
HDR対応
LEDフラッシュ非対応
AIカメラ非対応

カメラに力を入れているスマホは、手ブレ補正機能がしっかり付いています。

しかし、Rakuten BIG sには、メインカメラにもフロントカメラにも、手ブレ補正が付いていません

写真を撮るにも、動画を撮るにも、ブレブレになりやすく、気軽にキレイなものは撮れないと思っておいたほうが精神衛生上賢明だと思います。

キレイな写真な動画を撮りたい人は、iPhone12を選びましょう。

Rakuten BIG sの良いところ&弱いところ

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

ここまでRakuten BIG sのスペックや性能について1つ1つ見てきました。

ここからは、このスマホの良いところと弱いところについて取り上げます。

Rakuten BIG s いいところ

まずはRakuten BIG sのいいところから。

  • 有機ELディスプレイ
  • CPUは中の上レベル
  • バッテリー容量は十分
  • おサイフケータイ対応
  • 防水性・防塵性あり
  • 指紋認証も顔認証もできる
  • イヤホンジャックあり

Rakuten BIG s 弱いところ

  • CPUは中の上だが最高クラスではない
  • ワイヤレス充電非対応
  • 内蔵ROM128GBかつmicroSDカード非対応
  • シムフリーとして他社で使えない可能性あり
  • カメラ性能は低い

Rakuten BIG s おすすめできる人&できない人

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

Rakuten BIG sは欲しくなりましたか?

はい、現時点(2021年5月7日)の価格とポイント還元を考慮すると、おすすめできる人は、中の上のCPU且つイヤホンジャックが必須という人のみでしょう。

ただ、Rakuten BIGの【49,800円&25000pt還元】と比較すると(Rakuten BIG sは50980円&5000pt還元)、

イヤホンジャックのためだけに約20000円分もコストが掛かってしまうのは、普通のケースではあまりおすすめはできません笑

Rakuten BIG s まとめ

画像引用元: 楽天モバイル公式サイト

ここまで、Rakuten BIGとRakuten BIG sの比較をしてからRakuten BIG sの存在意義について考察してきましたが、

どう思いますか?

見落としている点があればコメントやTwitterで教えてください。

忘れてほしくないことは、本ウェブサイト【いどみつマガジン】では、

メイン機として使うなら、Galaxy Note10+(在庫なし)、Galaxy S10(在庫なし)をおすすめしてきました。

現在はGalaxyのフラッグシップは2機種とも売り切れてしまったので、

楽天モバイルが2021年4月30日に発売開始したiPhone 12シリーズをおすすめします。

そして、楽天モバイルでサブ機を買いたいなら、2021年5月7日現在ではRakuten BIGがおすすめです。Rakuten BIG sではなくRakuten BIGです。サブ機とは、電話とテザリング機能のためにもつスマホと考えてください。つまり、メイン機をネットサーフィン、動画視聴、ゲームプレイのために使い、サブ機はテザリング機能でメイン機をインターネットに接続&電話として使う、という形になります。

余談ですが、テザリングとは、インターネットを共有するための機能で、

  1. 楽天モバイルの回線を使用できるスマホ(サブ機)でテザリング機能オン
  2. サブ機からWi-Fi電波発信
  3. メイン機でWi-Fiオン、サブ機の信号と接続
  4. メイン機がサブ機を介してインターネットにつながる

という構図になります。

それでは、ここまでにしますね。

あなたの役に立てば幸いです!

ではまた!

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