安さ重視のコスパSIMを比較!


どうも、イドミツです!

本記事では、安さを重視しつつコスパのいいSIMカードをmvnoの中から独自に選び、比較したいと思います。

ちなみに、安さ重視のコスパというのは、コストに対するパフォーマンスの高さを求めつつも(YouTube視聴可能)、月額は2000円程度に抑えたい、という個人的なニーズにもとづいた意味ですので、ご了承ください(^^ゞ

加えて、今回SIMを選ぶにあたって、1人での契約を前提としています。つまり、家族割は考慮に入れていません。

まとめると、

・月額2000円程度に抑えたい。

・ある程度画質が悪くてもYouTubeが見たい。

・SMSは欲しい。いまだに認証とかで求められるし。

・1人で契約する。(家族割は考慮しない)

というニーズのある方には参考になると思います!

SIMカード選びのポイント!

まず、SIMカード(通信事業者、契約プラン)を選ぶにあたって、考慮したい点を挙げていきます。

・契約期間の縛りや解約金はどうなっているか。

・月額はいくらか。

・音声通話は使えるか。(電話番号はあるか)

・SMS(ショートメッセージサービス)は使えるか。

・公衆WiFi(WiFiスポット)を使えるか。

・高速通信ができる容量は何GBか。

・低速モードでの通信速度はいくらか。

・どんな通信制限があるか。

これらの情報を集めながら比較します。

比較するSIMカード!

今回ボクのニーズに適合したSIMカード(通信事業者、契約プラン)を発表します!

それは…

・楽天モバイル、新スーパーホーダイ(2019年10月1日から提供のプラン)

・UQ mobile、データ無制限プラン(音声通話なし)

・UQ mobile、スマホプランS(2019年10月1日から提供のプラン)

・DTI SIM、ネットつかい放題 データSMSプラン

の4つです!

それでは、各SIMのポイントを見ていきましょう。

楽天モバイルの新スーパーホーダイ!

まずは楽天モバイルが今年2019年10月1日に提供を開始した新「スーパーホーダイ」プランのポイントから。

・楽天モバイル
新スーパーホーダイ(2019年10月1日〜)
縛りなし 解約金なし
1年目1480円 2年目から2980円
電話番号あり
SMS可能
公衆WiFiなし
高速は月2GB
低速モードは1Mbps
制限時は300kbps以下

注目点としては、

・1年目の月額が圧倒的に安い!

・低速モードが全然遅くない!

注意点は、

・混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は300kbps以下に制限される。

次行きましょう。↓

UQ mobileのデータ無制限プラン!

ポイントを見ましょう。↓

・UQ mobile
データ無制限プラン
縛りなし 解約金なし
ずっと1980yen
電話番号なし
SMS可能
公衆WiFiあり
高速はなし
低速モードは500kbps
制限は3日で6GB

注目点としては、

・ずっと500kbpsで使える。(画質は最高ではないがYouTubeも見れる。)

・SMSは付いてる。(UQ mobileは全てのプランに付いてるようです。)

・公衆WiFiも込み。マックやカフェで快適。

注意点は、

・電話番号がないから音声通話ができない。

次もUQ mobileから↓

UQ mobileのスマホプラン(新)S!

ポイントチェック↓

・UQ mobile
スマホプランS(新)
縛りなし 解約金なし
ずっと1980円
電話番号あり
SMS可能
公衆WiFiあり
高速は月3GB
低速モードは300kbps
制限時300kbps

注目点としては

・低速モードでも300kbps(楽天モバイルのスーパーホーダイには劣りますが、最低画質ならYouTubeも見れる)

・楽天モバイルのスーパーホーダイと違って、ずっと1980円なので安心。

・公衆WiFiあり。マックやカフェで快適。

注意点は、特にないですかね。バランスが言い分、注目点もそんなに強くはないですが。

次は、DTI SIM↓

DTI SIMのネットつかい放題SMSデータプラン!

ポイントから↓

・DTI SIM
ネットつかい放題 データSMSプラン
縛りなし 解約金なし
ずっと2350yen
電話番号なし
SMS可能
公衆WiFiなし
高速は1日1GB
低速モードは200kbps
制限時は200kbps以下

注目点としては、

・1日1GB程度までは高速で使えるようです。

注意点は、

・逆に1日1GBまでしか高速で使えない。

・このプランは音声通話できません。

といったところでしょうか。

まとめ

やはり、楽天モバイルの新スーパーホーダイの1年目は圧倒的に安く、低速モードでも使いやすい速度が出る、というのはかなり魅力的です。

しかし、2年目は2980円になり、魅力も薄れるので、まずは新スーパーホーダイを契約しておいて、1年経つ頃に、再度他のSIMと比べていいものに乗り換える、というやり方がコスパ高いと思います。

ただし、音声通話がいらない&混み合う時間帯に300kbps以上欲しいという方には、UQ mobileのデータ無制限プランが向いていると思います。

いかがだったでしょうか?

個人的には、まずは楽天モバイルのスーパーホーダイを契約するのに一票でした!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!


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