あなたが勉強しても英語が話せるようにならない理由と4つのやるべきこと


こんにちは、イドミツです。

idomitsuブログへようこそ。

早速ですが、

「英語をずっと勉強しているのに話せるようにならない」

「英語を話せるようになる方法が知りたい」

「英会話ができるようになりたい」

などの悩みや疑問をもったことはありませんか?

ボクは、英語の話せない親に育てられた純日本人ですが、学生時代に一念発起して留学を経験、なんとか修了し、TOEICで900点を超えるまでになりました。

興味と継続と独学でなんとか成長しています。

idomitsu TOEIC score
イドミツ TOEICスコア

本記事では、そんなボクが学んだことをシェアする形でお送りします。

英語が話せない理由

  • 英語を話すのはそもそも難しい
  • 十分に話す練習をしていない

●英語を話すのはそもそも難しい

英語を話すためには、言いたいことを系統立てて考え、正しい語彙を用い、正しい文法を使い、正しい発音をしなければなりません。

つまり、英語を話すことは、複雑なことを同時にするということなのです。

英語のスピーキングをライティングと比べてみてください。

ライティングでは、言葉を口に出さなくていいし、ゆっくりと落ち着いて正しい文章を書くことができます。スピーキングとは大きな違いですね。

●英語を話す練習を十分にしていない

英語を話すためには、それなりの練習や訓練のボリュームが必要になります。

学校の授業では、単語はしっかり勉強し、文章はゆっくりと読みますが、英語で発話するのは、生徒が手を挙げて発表するときだけですよね。

英語で自然な会話だけをしなければならないというわけではありません。

会話/スピーキングというのは、相手との言葉のやり取りですよね。

英会話は、スポーツに例えれば、試合のようなものです。スポーツ選手は、試合のとき以外はたくさん練習/トレーニングをしますよね。

英語を話すにも、相応の練習が必要なのです。

英語を話すためにやるべきこと

  • 発音の知識をつける
  • 聴く、リピート、録音、比較(正確性なため)
  • シャドーイング(流暢さのため)
  • 実際の英会話(自然さのため)

●英語の発音について勉強する

英語の発音と言っても、様々な分野やメソッド/練習方法があります。

リラックスして発音できるようになること。

単語と単語の繋げ方。

イントネーション。

ストレス/強調のし方。

発音に関する教材にしっかりと取り組みましょう。

英語を正しく話すことにおいて、発音はとても大きな部位を占めます。

●聴く、リピート、録音、比較

また、英語の発音練習のための1つの有益な方法があります。

  1. ネイティブの英語を聴く
  2. リピートする(聞いた英語を自分でできるだけネイティブと同じように言ってみる)
  3. 自分の発音を録音する
  4. 自分の録音をネイティブと比較する
  5. 違った部分を直して再び録音する
  6. ネイティブと比較(以下繰り返し)

この作業を繰り返すことで、話す英語の正確さを改善することができます。

この方法は、英語を身につけるための最強の方法の1つと言えます。

なぜなら、ネイティブの発音に習うことで、リスニング、文法、ボキャブラリー、流暢な言い方、リラックスした発音、単語同士の繋げ方、イントネーション、強調する部分など英会話における全ての分野の訓練になるからです。

●シャドーイング

英語を身につけるためには、シャドーイングも忘れてはいけません。

英語の流暢さには欠かせないトレーニングです。

英語のシャドーイングは、英語を止めることなく聴きながら、聴こえる英語をどんどんなれるように自分の口でリピートしていく練習法です。

英語のポッドキャスト(english podcast)をインターネットで検索すると、無数の音声データを見つけられます。自分の興味のあることを話しているポッドキャストを見つけて、シャドーイングを始めるととっつきやすいと思います。

英語のシャドーイングをするときも、できるだけはっきりと正しくネイティブのように発音することを忘れないでくださいね。

●実際に英会話をする

英語を習得するためにやるべきことの4つ目は、実践練習です。

友達と話してもいいです。オンラインで練習相手を見つけてもいいですし、先生を探してもいいですね。

英会話の実践練習は、自然さの向上に役立てましょう。

上記4つの方法は全て英語の習得に役立ちます。

英語の難しさとやるべきこと

英語が話せるようになることは、簡単なことじゃないんだな、と受け止めれば、落ち着いて取り組めると思います。

1ヶ月で身につけてやる!なんて思って挑戦したら、思いっきり壁にぶつかってしまいますよね。

上に紹介した4つの方法の中で、自分には、どれが必要か考えてみてください。

日本の学校では発音に関する知識はあまり勉強した記憶がないんですよね。

ボクは、You Tubeの動画をたくさん見て、発音に関する知識をつけました。

自分の英語を録音してみて、できていると思っていた部分に予想以上のぎこちなさがあったりして愕然としたこともあります(笑)

みなさんも、挫折しそうになることもあるかもしれませんが、英語は、必要な知識を身につけて、必要な量の練習をすれば必ず上達するので、長期的な視野をもってがんばってください。

参考になればうれしいです。

ご覧いただきありがとうございました。

ではまた!


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